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男の子卒園式・入学式・卒業式|卒服スーツスタイル動向&スーツコーデ3つのポイント

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年が明け、寒さもひときわ厳しくなってくるころ、桜の木は休眠状態から目覚め、春に咲く準備をし始めると言われています。
今年卒園卒業・入学を迎えるお子さまをお持ちのご家庭でも、そろそろセレモニーに向けての準備を始めるころですよね。ランドセル商戦同様、卒園や卒業、入学を意識した卒入服スーツ商戦も年々そのスタートは早まり、年末にはもうスーツを買われている方もいらっしゃるようです。
ここでは、卒園式や入学式、卒業式では近年どのようなスーツスタイルが多く見受けられるのかをご紹介し、スーツスタイルコーデに役立つ、各アイテム(ジャケット、シャツ、ネクタイ)それぞれの選ぶポイントをご紹介したいと思います。

卒園式・入学式の男の子卒服スタイル動向

卒園式は、制服がある幼稚園や保育園は制服ですし、卒園式用にスーツを用意するご家庭は入学式でも同じスーツを使うと思いますので、ここでは入学式をメインに話をすすめていきます。また、七五三のときに少し大きめのスーツを買っておいて、入学式にも使うご家庭もあるかと思います。そんなときも、入学式のスーツスタイル動向を押さえて購入しておきたいものですね。
入学式での男の子の服装は一般的に、七分丈ズボンにブレザー、ネクタイ、が基本です。
もちろん、ズボンは半ズボンでも、長ズボンでもOK。近年では入学式を迎える男児サイズの、長ズボンのスーツセットもたくさん出てきていますので、長ズボンも人気が出てきていると言えそうです。
また、この年齢の男の子のスーツでも、地にストライプなど柄がはいっていたり、パイピングが施されていたり、襟が二重だったり、ベスト付きだったりと、おしゃれなデザインのものが格段に増えています。
女の子だと、ワンピースやスカートなど、装飾で差をつけられるポイントがたくさんあるのですが、男の子だと形自体遊びがなく、工夫できるポイントが少ないですよね。でもその分、“繊細なおしゃれ”が、男の子のスーツ選びのポイントでもあり、楽しみと言えそうです。
シンプルなスーツスタイルなら、ネクタイやポケットチーフ、ピンなどでおしゃれを演出することもできます。
●気をつけたい点●
卒園、入学を迎える年頃の男の子は、制服を着慣れていないのであれば、伸縮性のないかちっとしたスーツは窮屈に感じるかもしれません。
本番の日の前に、当日着るシャツやジャケットを試着させてあげて、慣れさせておくことをおすすめします。

キャサリンコテージおすすめ!卒園・入学式男児スーツ

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80~130㎝

卒業式の男子卒服スタイル動向

卒業式を迎える男の子の場合は、地域や学校、先生にもよるところが大きいのですが、進学する中学校の制服や学ランなどで卒業式に参列するお子さまもいるようです。

そういったケースを除くと、だいたいのお子さまは、フォーマルスーツを着て、ネクタイを着用しています。正式な式典ですので、ジーンズなどカジュアルな服装はNG! ただ、スーツまではいかなくとも、きれいめなズボンにジャケットを羽織ったような、大人でいうところの「ビジネスカジュアル」スタイルのような格好のお子さまもいるようです。校風や、先生にもよりますが、いずれにせよ、やはりジャケットは用意したほうがよさそうですね。色もオーソドックスに黒、グレー、紺の3色が人気です。

子供スーツでも、近年ではおしゃれなものが増えてきました。スーツ地にストライプなど柄が入ったものや、パイピング使いがアクセントになったデザイン、などなど。卒業式はひとつの節目ですので、びしっとしたスーツスタイルでお子さまをカッコよく仕立てて、大事な記念の1ページとして残してあげるのもいいですよね。

キャサリンコテージおすすめ!卒業式男児スーツ

一回しか着ないからわざわざ買うのも・・といったお気持ちも分かりますし、でもせっかくの節目の式典だからカッコよく盛装してあげたい!といったお気持ちも応援したい・・そこでキャサリンコテージでは、卒業式にぴったりな子供スーツを、リーズナブルなものから、本当に質にこだわったもの(でもそのクオリティのわりにはお手頃価格!)まで、幅広いラインナップで取り揃えております。

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おしゃれ映えを狙うならこれ! こだわりの本格子供スーツ

男の子スーツ

サテン切替ジャケットスーツ6点セット

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男の子スーツ

トリミングジャケットスーツ6点セット

140~165㎝

スーツスタイルコーディネイトのポイント

スーツスタイルの基本アイテムは、ジャケット(ズボン)、シャツ、ネクタイ、この3つ。もともとコーディネイトされたセットを買う方が多いと思いますが、ここでは、アイテムごとの色選びのポイントをご紹介しておきます。

色合わせのポイントを知っておけば、最初のスーツを買うときはもちろん、もし同じスーツを結婚式や七五三、発表会などで使いまわす機会ができたとき、ポイントに添った色柄のシャツやネクタイを買い足せば、同じスーツでもまた違った雰囲気での着こなしを楽しむことができます。

Point:1▶︎▶︎ジャケットの色

ジャケットの色は、スーツ着用時だと全体のおよそ8割を占める色。スーツの人気カラーといえば、ブラックやグレー、紺、ベージュです。

●ブラック・グレーのジャケット●
一般的に濃いグレーは日本人の肌色と合わせやすく、フォーマルな印象で、色が淡くなるほどカジュアルな印象が強まります。単色では落ち着いた印象を持つグレーですが、シャツやネクタイの色との組み合わせによって大きくイメージが変わります。また、合わせる色を選ばない、というのもグレーの魅力ですね。
黒は、よりフォーマルな印象が強いといえます。黒はキリッと気持ちもひきしまり、何よりかっこいいですし、シーンを選ばず結婚式や法事でも使えますので人気があります。シャツに白を選び、コントラストの強い色のネクタイと組み合わせれば、洗練されたイメージになります。
男の子スーツ
●ネイビー・ブルー系のジャケット●

上品で知的な印象を与えるのがネイビーやブルーといった色。黒やグレーといった色よりも、どことなく「お坊ちゃま」なオーラをまといます。模様入りやパステルカラーのシャツと組み合わせれば、ぐっとお洒落に仕上がります。

スーツ

 

 

 ●ベージュ系のジャケット●

穏やかでナチュラルな印象を与えるベージュ。春先の、特に入学式のようなフレッシュで華やかなシーンにはぴったりの色味です。明るめのベージュにチェックのシャツやネイビーのネクタイ、チェック柄のネクタイなどを合わせれば、とてもお洒落な印象に。スーツ

 

Point:2▶︎▶︎シャツの色

シャツはジャケットを着ていると見える部分も少ないのですが、ベースとなるスーツの色を引き立てながらも、全体をまとめる役割です。
また、一番顔に近い部分で顔映りにも影響しますので、お子さまに似合う色を見つけてあげてくださいね。
●シャツの色選び●
シャツの色は白が基本ですが、とくに決まりはありませんので、淡い色、ストライプやチェックなど柄が入った物でもOK。おしゃれ映えを意識するのはもちろんありですが、特に入学式であるなら、「フレッシュ」な印象を大事にしたほうが、のちのちの記念にはいいかもしれません。
▶︎▶︎▶︎似合う色の見つけ方

お子さまに着せてみたい色のアイテムを、お子さまの顔の下に近づけてみて下さい(お父さまのワイシャツを使ってみてもいいかもしれません)。もしそれで顔が明るくすっきりと見えるなら、それがお子さまに似合う色です。逆に、ちょっと顔がくすんで見えるかな、と思ったら、他の色で同様にためしてみて、お子さまの顔が一番映える色を選んであげましょう。

そういう意味では、白のシャツは人を選ばず、万人に似合う色と言えそうです。

スイート

◀︎シャツ3色×ネクタイ2柄、計6パターンの組み合わせから好きな印象のものを選べます

 

Point:3▶︎▶︎ネクタイの色柄

スーツの首元からのぞくネクタイは、全体のメリハリをつけるための重要なアイテム。全身コーディネイトのアクセントとなるポジションです。

●ネクタイの色柄選び●

ネクタイを選ぶ時は、柄よりも色をポイントにします。スーツの色が黒や紺など濃いなら、明るい色のネクタイ、ライトグレーやベージュなどスーツの色が薄いなら、濃いめの引き締まった色のネクタイを選ぶと、メリハリのあるすっきりとしたコーデに仕上がります。色を決めてから柄を選ぶと失敗しません。

スーツのネクタイ◀︎おしゃれなレジメンタルストライプのネクタイ単品